鳥海常春と平山和充の共同経営。ボリビアのラパス市内にコンセプトの異なる3つの店があり、ボリビアを訪れる欧米人や日本人ツーリスト、南米各国の人々や、ボリビア在住の日欧米人がお客様。海外からのバイヤーもよく訪れます。
スタートは90年代はじめに遡り、97年から第一店舗の草木染めの店、マザー・アースをオープン。はじめはナチュラル志向の欧米人に圧倒的に支持され、その後、日本人にも広く知られるようになりました。その後、お客様の幅広いニーズに答え、コンセプトの異なるアルパカセーター店、ウユニ・レイク、シェルパ・デザインなどを次々にオープンさせました。
アメリカの同時多発テロ、イラク戦争、SARS(急性肺炎)などのあとの世界的な観光危機も乗り越えて今日に至っています。マーケティングに基づいた常に斬新な商品開発で時代を先行しています。 |